[全国物産]全-09

名古屋七宝協同組合名古屋七宝協同組合
有線七宝花瓶
有線七宝花瓶

ここが魅力!ここが魅力!

七宝とは金属にガラス釉薬を焼付けたもので、天保年間に尾張海部郡(現在の愛知県海部郡)の梶常吉によってその技法は確立されました。明治期の科学技術の発達や美術工芸を取り巻く意識の高まりにつれ、七宝の技術・意匠も急速な発展を遂げました。世界を魅了した七宝は、最高級の美術品としてだけでなく、生活のあらゆる品々の装飾としても浸透しています。

VOICE

明治期には万博の華として世界から評価を得た尾張七宝。当時から製造されている花瓶や額、皿だけではなく、ネックレスや指輪、ブローチ等アクセサリーの製造も行っている。現在では時計メーカーとのコラボレイトで腕時計の文字板(ダイヤル)を製造し、工業製品を七宝で彩る試みにトライしている。伝統工芸を現代の需要に合わせるべく、様々な分野に挑戦したい。

安藤 重幸さん

information&EVENT

住所〒457-0821 愛知県名古屋市南区弥次ヱ町5-12-15(安藤七宝店内)

TEL052-251-1371

FAX052-602-5380

E-mailm-kondo@ando-shippo.co.jp

ウェブサイトURLhttp://www.ando-shippo.co.jp/cloisonne.html

担当者名安藤 重幸

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