伝統工芸東京都伝-07
産品・サービス展示
東京邦楽器商工業協同組合
東京都の伝統工芸品に指定されている「東京琴」「東京三味線」を作っている職人集団です。
出展内容
三味線と琴の展示やPRを行います
ここが魅力!
琴や三味線は、長い歴史の中で日本の音楽文化を支えてきた和楽器です。江戸時代、政治や文化の中心として発展した江戸には、各地から演奏家や職人が集まり、邦楽文化とともに楽器づくりの技術も発展してきました。その技術を受け継ぎ、現在も東京で作り続けられているのが、東京都の伝統工芸品に指定されている「東京琴」と「東京三味線」です。 琴や三味線は、天然の木材を加工して形を作るだけでは完成しません。木の性質を見極め、削り、組み上げ、細部を仕上げ、実際に音を確かめながら一つの楽器へと仕立てていきます。また、同じ琴や三味線であっても、流派や演奏者によって求められる音色や弾き心地は異なります。その違いに応えながら、一面、一挺ずつ職人の手によって作られてきました。 私たちは、こうした「東京琴」「東京三味線」を製作する職人たちの集団です。 一般的な商品では、メーカーが製造し、小売店がお客様へ販売するという分業が行われています。しかし、私たちの仕事は少し異なります。小売店であり、職人であり、同時にメーカーでもある。それぞれの店に職人がいて、自ら琴や三味線を作り、お客様へ届け、その後の修理や調整まで長く携わっています。
出展エリア
組織・団体 Information
- 団体名東京邦楽器商工業協同組合
- 所在地〒132-0035
東京都江戸川区平井4-1-17向山楽器店内 - TEL03-5836-5663
- FAX03-5836-5883